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新聞に掲載されていました。ぜひご覧ください!
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4月30日、TBSの朝チャンで日本歯科医師会長のコメントが放送されました。
まさに、この通りです!。皆さんご安心を!
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からだの病気を診る内科のクリニックなどと違って、歯科は「予約制」が原則です。なぜ、そのようになっているのでしょうか? 遅刻やドタキャンはやはり、迷惑なのでしょうか? 痛みが出るなど、すぐに診てもらいたいときは予約なしでも対応してもらえるのでしょうか?これらのことについて説明します。
内科の場合、病気の診断がついて治療法さえ決まれば、次の診察からは「問診→薬の処方」という手順で終わることもが多いと思います。しかし、歯科は違います。歯科医師が手を動かす処置が必要です。軽いむし歯の場合でも、歯を削ってそこに白いプラスチックの樹脂を詰めるという一連の作業があります。重いむし歯であれば削る部分が多くなり、その後、かぶせものを作るための型取りなどもあるので、かなりの時間を要します。
抜歯が必要な場合は麻酔の準備から始めるので、さらに時間がかかります。このように歯科治療の性質上、1日に診ることのできる患者さんの数が決まってしまうため、予約制になっているのです。
また、当院は患者さんごとに器具の滅菌をしっかり行っているため、急な患者さんの処置の器具が当日間に合っているかどうかは、その日の予約の患者さんの処置内容によります。
歯科医師は予約の時間内でその患者さんにどのような治療を、どう行うかを事前に考えます。いわゆる治療計画です。そして30分という時間は決して余裕がある時間ではないので、治療開始が予定より遅れると困るのです。
多くの歯科医院では、仕事や学校が終わる夕方ごろから予約が集中し、次々と患者さんがやってきます。このため、後ろに引きのばすことは難しい状態です。
例えば治療が10分遅れでスタートした場合、その患者さんに使える時間はケース・バイ・ケースではありますが、20分しかないということになります。
時間がない中で急いで処置をすると治療が中途半端になってしまう恐れがあります。これは歯科医師にとっても、患者さんにとってもデメリットです。
また予約のドタキャンは歯科医師との信頼関係を失う原因になります。予約時間は1人の患者さんのためだけに空けてあるので、治療に来なかった場合、その時間が無駄になってしまいます。ドタキャンはくれぐれもやめていただきたいと思います。
また、無断キャンセルやそれに同等するようなキャンセルを3回以上された患者さんは、今後は当日お電話いただいて治療ができればさせていただくようにしております。
それから事前にキャンセルがわかっていたら急患の方を受け入れることができたかもしれません。
そのような患者さんを1人でも救えることがありますので、キャンセルはなるべく早めの連絡をお願いします。




当院は予約診療をしておりますので、他の患者さんの予約が入っている時間は空けられないので、急に当院を訪ねてこられてもすぐには診療ができません。大変申し訳ないのですが、時間や日にちを変更していただくことになります。
また新規の患者様も初回は、治療方針の説明に時間を取りますので、きちんとした治療は次回以降からになります。
応急処置や処方はできますので、ご了承ください。

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