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今日は、年長の息子のお茶会の日でした。
この日のために、お茶のお作法を学んできた子供たち。
それぞれの子供たちは一人一人個性を覗かせながら緊張気味に
お茶を振舞ってくれました。
私も始めての経験なのでとても緊張しました。

お茶会の後、園長先生から担任のH先生についてのお話がありました。
実は昨日、身内の方に不幸があり、大分にお帰りになったそうです。
しかし、夜中の二時半から三時間半かけて長崎に帰ってこられたとのこと。
最後の年長さんにお茶をたてて、見届けたいという強い責任感が
先生を突き動かしたのでしょう。
子供たちを温かく見守っていた保護者の方々の多くが涙ぐまれて
いました。
今はまだ分からなくても、この子供たちは大きくなって
H先生がどれほど自分達との関わりに熱い思いを抱き
責任を持って愛してくれたか、意味が判る時がくるでしょう。

今頃H先生は大分へと向かわれていることでしょう。
H先生、そして幼稚園で関わる方、皆さんとの出会いに感謝して
大分に向けて、
ご冥福をお祈りいたします。

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