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みなさん、こんにちは。長崎県西彼杵郡時津町 おおが歯科クリニック 院長の大賀弘毅です。
今日はプロ野球のお話です。7回終了時点で8対3。あと2回でおさえれば勝てる!
しかし、相手は昨年の優勝チームで、ここ2年間で48試合中9回しか勝ってない苦手チーム。
その苦手チームは強力打線がでかなり手ごわい、過去何度も5点差以上のリードで逆転負けをしている。
ゲーム終盤とはいえ絶対油断のならない相手なので、磐石に攻めたいところです。
しかし、8回表に一挙10点取られ、結局15対9で逆転負け・・・
このチームは、一昨年、昨年と全く同じことを繰り返している。これでは勝てないなと思いました。
私が指揮官だったら、8回セットアッパーのエース級の投手、9回は抑えのエースで攻めて勝ちにいきます。
4番バッターを早々とベンチに引っ込めません。
そしてこの流れで勝利を呼び込めば、チームにの士気は上がり、今年は行けるぞ!と選手たちが感じたのではないかと
思いました。
監督は、シーズン前には、「何が何でも勝ちに行く、勝利のためなら非常采配は辞さない」といった主旨のコメントをしていましたが、昨日の采配は何が何でも勝ちにいっているようには感じられませんでし、
開幕ゲームは、オープン戦で不安材料が多かった投手が先発し、初回で7失点で試合を早々に決められてしまいました。
今年勝ちに行きたいなら、生え抜き、移籍組関係なく調子のいい安定感のある投手を開幕投手にすべきだったと
思います。

むしろ相手チームの監督の方が、勝ちにこだわり厳しい采配をされています。
伝え方はどうあれ、指揮官には、少しも油断も許されない、何が何でも勝つという気持ちを出さないといけません。
やはりその組織のリーダーは、明確に自分のメッセージを伝えること、そしてブレない厳しい目をもつことが大切ということがよくわかった試合でした。




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